個人事業主のキャッシング

カードローンで借りたお金を投資目的に利用している人も少ないないようです。
借金をして投資?と思うかもしれませんが、利息分よりも多く利益を出せばカードローンで借りたとしても問題はありませんよね。ただ、必ず利益を出せるかどうかがわからないところが不安材料にはなってきますけれども。
投資だけでなく事業をするにもとにかく回転資金がないと始まりませんよね。不況が続く中、銀行からの融資がストップするということはよくあることのようです。特に個人事業主などは厳しい状況のようです。銀行からの融資がストップしたからといって事業をストップするわけには行きません。特に買掛金が残っていればとにかくそれを支払わないと不渡りを出すことになります。売掛金が入ってくるタイミングと買掛金の支払のタイミングが同じなら問題はないのですが、そうもいかないのが商売ですよね。そんな時にカードローンでお金を借りている人が意外に多いようです。カードローンだけでなくクレジットカードのキャッシングなどを利用している人もいるようです。カードローンもクレジットカードのキャッシングも銀行からの融資に比べると金利は高いのですが、それでもキャッシング 個人事業主に貸してくれるところがあるということはとても助かるのだと思います。

思いもよらない出費

退職一年間は住民税の請求があります。これは誰しも思いもよらない出費になるはずです。実は住民税というのは去年度分を今年度に払うという方法なのです。ですから就職して一年目は住民税の請求はありません。しかし人間ないものは全く覚えていないというのが現実です。就職一年目に住民税の請求がなかったことなど全く覚えていない人がほとんどでしょう。そして退職後に住民税の請求が来てびっくり!ということになるのです。当然と言えば当然ですが税金はクレジットカードでは支払えません。退職してお金がないところに税金を払う余裕など全くない!という状況はよくあることです。
こういった時にクレジットカードのキャッシングを利用する人は結構いるようです。クレジットカードでキャッシングをして現金で税金を払う。
しかし住民税は一年間続きますから、無職の状態ではこのキャッシングも返済するあてがありません。住民税分くらいはなんとかアルバイトなどで稼いで返済をしましょう。次に就職するまでの間と思ってズルズルとキャッシングを重ねて行くと借金は雪だるま式に膨れ上がってしまいます。そうなる前に最初はクレジットカードのキャッシングで支払ったとしてもその返済分はなんとか資金調達をしましょう。その資金調達にカードローンなどを利用するのはやめましょう